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レーザー学校会計Ver. 9.0

仕訳入力から決算業務まで。学校法人会計基準に準拠

1983年のデビュー以来、3,000校を超える導入実績を持つレーザー〈学校会計〉システム。
学校法人特有の仕訳入力や計算書類に対応し、学校会計業務をサポートします。

日々の仕訳業務を快適に

入金伝票、出金伝票、振替伝票、未払伝票の4種類の伝票形式は、学園の仕訳ルールや必要項目に合わせた伝票パターンを選択できます。また、出納帳形式での入力も可能です。
入力担当者は仮伝票や未承認伝票の作成のみ、承認者権限を持つ運用者によって正式伝票に切り替えるといった運用にも適しています。

学校会計_仕訳伝票

AI-OCRで伝票自動入力 New!

オプション製品〈学校会計〉プラスを利用することで、伝票入力時に領収書を添付するだけで領収書の内容が伝票に自動反映されます。さらに、インボイス制度の適格請求書発行事業者の登録番号、電子帳簿保存法の保存要件を満たしているかも同時にチェックできます。

AI-OCRで伝票自動入力

仕訳だけで元帳へ自動転記

仕訳データは総勘定元帳と資金収支元帳に自動転記されます。定型の元帳印刷はもちろん、抽出条件を絞った出力も可能です。元帳で発見した仕訳ミスは瞬時に修正できます。

ズームイン機能

銀行・クレジットカードの明細データからの自動仕訳

オプション製品〈学校会計〉プラスを利用することで、銀行の入出金明細データ、クレジットカードの明細データを自動仕訳して出納帳に取り込めます。そのまま出納帳として保存することも、出納帳からワンクリックで伝票を生成することも可能です。

銀行データを出納帳に取込み自動仕訳

行政提出書類に対応

貸借対照表・事業活動収支計算書・資金収支計算書といった財務三表と附表、予算書類も学校会計基準に準拠した形式で作成・印刷が可能です。

国税関係帳簿・書類を一元管理

オプション製品〈学校会計〉プラスを利用することで、伝票に領収書や請求書などのファイルを添付できます。保存後の伝票が修正された際の伝票修正履歴のほか、保存した添付ファイルの差し替え履歴も管理可能です。〈学校会計〉プラスのクラウド上にあるフォルダには、システムで作成した帳簿や、添付した国税関係書類のファイルを格納しておくことができます。

証憑をスマホで撮影してアップロードUPDATE

証憑ファイルをスマートフォンで撮影して簡単にクラウドにアップロードできます。レーザー〈学校会計〉専用のスマートフォンサイトから撮影することで、電子帳簿保存法のスキャナ保存の保存要件に準拠したファイルとして保存できます。AI-OCR機能も搭載されているため、必要な項目を自動入力しながら保存することが可能です。もちろん、スマートフォン内に保存している、写真やファイルをアップロードすることも可能です。

証憑をスマートフォンで撮影してアップロード


電子承認でペーパーレスと脱ハンコ

オプション製品〈学校会計〉プラスを利用すると、システムで入力した伝票、伺書の内容確認と承認処理をWebで行えます。申請に対して誰が承認するか、承認ステップを設定できます。申請時には申請依頼メール、承認時には承認通知メール、差戻の際は差戻通知メールを送信する機能も備えています。

消費税を手間なく処理

勘定科目にあらかじめ「課税支出10%」などの消費税区分を設定しておくことで、伝票入力時に自動的に消費税区分が反映されます。
また、インボイス制度の経過措置における控除可能割合(80%、70%、50%、30%)にも対応しています。
消費税申告用資料も伝票から集計するので簡単に作成できます。

※控除可能割合70%、30%は2026年夏頃に対応予定

インボイス発行事業者の登録番号の管理

支払管理オプションで登録番号を登録して管理することで、伝票入力の際にインボイス発行事業者から購入した取引かどうかを簡単に確認できます。国税庁のWeb-API と連携しているため登録番号の正否のほか、登録/更新/取消/失効年月日といった国税庁公表サイトの最新の登録情報データと照合することが可能です。

WWeb APIによる適格発行事業者番号の照合

オンライン監査

クラウド型であれば監査のために用紙出力などの準備は不要。監査法人は来校せずにシステム内のデータをチェックできます。
〈学校会計〉システムと〈学校会計〉プラスを利用した際の違いを比較します。

〈学校会計〉
システム
〈学校会計〉
プラス
閲覧可能・決算書類一式
・総勘定元帳
・仕訳
・決算書類
(財産目録除く)
・総勘定元帳
ライセンス必要不要
インストール必要不要

※〈学校会計〉プラスの利用には別途契約が必要です。

レーザー〈資産管理〉システムと連係

資産取得時に入力する仕訳情報を〈資産管理〉システムへ転送することで、購入資産の登録忘れを防ぎ、業務の簡便化を図ります。決算時には〈資産管理〉システムで管理している減価償却や資産除却を仕訳生成して取り込めます。
※〈資産管理〉システムの利用には別途契約が必要です。

学校会計と資産管理の連係

レーザー〈学校給与〉システムと連係

〈学校給与〉システムで計算した給与・賞与の処理から人件費仕訳データを作成して、〈学校会計〉システムへ取り込めます。仕訳入力の手間が省け、転記ミスも防げます。
※〈学校給与〉システムの利用には別途契約が必要です。

人件費の仕訳転送

レーザー〈学費管理〉システムと連係

〈学費管理〉システムで処理した入金結果、補助金の還付、授業料の返金などの仕訳データを作成でき、ワンクリックで〈学校会計〉システムへ転送されます。
※〈学費管理〉システムの利用には別途契約が必要です。

学費管理と学校会計の連係