標準機能
資産情報
資産の登録は簡単で、タブを切り替えて詳細情報を入力していくだけ。取得価額を入れれば消費税額は自動計算され、耐用年数などを入れれば減価償却額も自動計算されます。シンプルな1つの画面に登録できる簡易画面も用意されているので、入力者と管理者で運用をわけた利用も可能です。

マスター設定
資産科目や設置場所を登録しておけば、資産入力時に選択するだけ。部門間の按分比率も予め設定しておけます。また、購入者名や保険会社名などの補足情報、恒例行事で使う備品と分かるようにしておくなど、学園で登録しておきたい項目があれば入力・管理項目として自由に追加できます。

システム設定
資産初年度や最終年度・月度調整の償却方法を指定しておくだけで、固定資産の減価償却額が自動計算されます。資産の登録や参照権限、また登録資産の承認といった権限設定が可能です。資産コードは「取得年度+部門コード+通し番号」など学園が管理しやすい組み合わせでルール設定でき、資産登録時には自動付番されます。

帳票作成
登録した資産情報をもとにラベルを印刷できます。物品台帳や各種一覧表など絞り込み条件に合わせて出力できる一般帳票や、固定資産関係、リース関係の帳票も多数準備されています。さらに、学園のオリジナル帳票を簡単に設計できる画面もあります。

出力可能な帳票
物品ラベル/物品台帳/部門別一覧/固定資産台帳/固定資産明細表/減価償却一覧表/償却完了一覧表/除却・売却一覧表/簿外資産一覧表/リース物件契約一覧表/リース料月別一覧表/リース料支払予定表/リース支払実績表/リース完了物件/再リース一覧表 ほか
レーザー〈学校会計〉システムとの連係
仕訳から資産登録
〈学校会計〉システムで資産の取得仕訳を行うだけで、〈資産管理〉システムへの資産登録が可能です。また、仕訳入力のタイミングではなく、後からまとめて確認のうえ資産登録したい場合には、該当する仕訳を読み込み、選択して登録するといった方法もあります。

仕訳ズームイン New!
〈学校会計〉システムからの資産登録時、〈資産管理〉システムの一覧画面で会計の仕訳伝票を即座に確認できます。資産として登録済にすれば、一覧から資産登録画面の詳細がすぐに確認でき、さらに登録画面からも仕訳伝票が閲覧できます。

減価償却・除却から仕訳
〈資産管理〉システムで仕訳科目を設定するだけで、システムで自動計算された減価償却額から減価償却仕訳、また、登録した除却情報からは除却仕訳を作成。作成された仕訳は〈学校会計〉システムへ転送できるので、〈学校会計〉システムでの起票は不要です。

資産情報が財産目録の計算書に自動反映 New!
〈資産管理〉システムの資産情報を〈学校会計〉システムの財産目録入力画面に読み込むことが可能です。〈学校会計〉システムの財産目録入力項目である摘要・数量・単位・金額と いった資産の明細情報が自動で反映され手入力の必要がなくなります。新会計基準の様式で財産目録を簡単に作成できます。
