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導入事例
導入学園

導入事例 - レーザーキッズ

学校法人ともべ学園 認定こども園 ともべ幼稚園 様

決め手はスマホアプリ。使い勝手がよく保護者のアプリ導入も思った以上にスムーズでした。

導入製品 :
レーザーキッズiconLeySerKids(PC版、先生用アプリ、保護者用アプリ)

はじめに

~学校法人ともべ学園

 認定こども園 ともべ幼稚園のご紹介~

1963年5月開園。教育方針は「伸び伸びとした幼稚園生活の中で、たくさんの楽しい体験をとおして、子どもたちの生きる力を養うこと」。生きる力の「ねっこ」になるもの、それは幼児期に味わうたくさんの楽しい経験。楽しいからこそ、がんばれる。がんばったからこそ、やる気が出る。のびのびとした環境でさまざまな経験をつみ、しっかりとした「ねっこ」を作り上げていくことを理念に幼児教育を実施している。

ともべ幼稚園photo

Q1. LeySerKidsの導入にあたり、どういった課題を解決したいとお考えでしたか?

スマートフォンを活用して、朝の電話対応をなんとかできれば。

園児の体調面での伝言や欠席連絡など、幼稚園には毎朝多くの電話が入り、先生はその情報を整理し正しく把握する必要があります。とはいえ電話連絡では受ける幼稚園側にも限りはありますし、保護者の方も看病などで必ずしも電話ができるわけではありません。 スマートフォンが普及した今であれば、このような保護者とのやり取りに何かいい方法があるのではないかと思い、システムを探し始めました。

Q2. LeySerKidsを導入して課題は解決しましたか?

朝の出欠連絡対応が激減。

朝の出欠連絡はもちろん、幼稚園からのお知らせについても大幅に改善できました。朝の出欠連絡は、保護者側がアプリで欠席連絡を入力すれば完了です。子どもが夜に熱を出して明日の登園は難しいなと思った場合、夜であっても欠席の連絡を行うことが可能です。実際に、看病疲れで翌朝に起きられず園に電話をできなかった、という保護者の方もいらっしゃいました。 幼稚園側も、システムが欠席情報を整理して一覧にしてくれることで朝の欠席連絡を受けるという業務が激減し、ほかの業務に集中することができるようになりました。

連絡網でのお知らせもアプリに移行しスムーズ。

また、幼稚園からのお知らせも、以前はメールと電話の連絡網を作って伝達していたのですが、いまはLeySerKidsのお知らせ機能を利用しています。保護者の方にはアプリにお知らせの通知が付くので、気付かないことはないですし、幼稚園側はお知らせの参照状況を確認できるので、重要なお知らせについて参照していない保護者の方にはフォローをするなど幼稚園と保護者の間の情報共有がスムーズになったと思います。

Q3. LeySerKidsの導入検討にあたり、比較検討したシステムはありますか?
また、比較された場合、LeySerKidsを導入する決め手となったものはありますか?

保護者用アプリ
アプリに対応していることが導入決定のポイント。

はい、選定にあたってシステムの比較検討を行いました。園務支援として実装されている機能については、細かい点を除いて大きな違いはなかったです。スマートフォンでも利用できるという点も一緒ですが、LeySerKidsはアプリに対応していることが、ほかのシステムと比べて優れた点であり、導入決定のポイントとなりました。
確かにブラウザで動作するシステムは、スマートフォンのブラウザ上で利用できます。しかしその場合ユーザーインタフェースなどの点で、スマートフォンで使う上では不便だなと感じました。アプリであれば、スマートフォンの機能を十分に活かした運用が可能だと思います。
保護者の方はほぼスマートフォンを所持していますし、LINEやTwitterなどSNSを通じてスマホアプリには慣れていると思います。実際、LeySerKidsの運用を開始して、保護者の方からシステムの使い勝手について悪い意見は出ていません。

Q4. LeySerKidsの導入にあたり懸念事項はありましたか?

移行に対する不安の声や、コミュニケーションの減少も実際は問題なし。

朝の連絡や幼稚園からのお知らせをシステム化することで、その使い勝手についてや、以前のように電話が良かったなど、さまざまな意見が出ると思っていました。しかし運用が始まると、このような意見はまったく出ていないので、導入前の懸念は杞憂になりました。
またシステム化に伴い、保護者とのコミュニケーションが減るのではないかとも思いましたが、アプリの入力の方が心理面でのハードルが下がったのか、園児のちょっとした体調面の情報も以前より多く寄せられるようになりました。これは保育の充実のためにも有効な情報になります。

Q5. そのほかにLeySerKidsの導入で効果があったことを教えてください。

先生方への連絡が確実に。議題の事前共有で会議もスムーズ化。

以前は幼稚園から先生へのお知らせを終礼時に行っていたのですが、すべての先生が終礼に参加できるわけではなく、情報伝達がうまく行えないことがありました。しかし、LeySerKidsの業務ボードという先生同士の情報交換を行う機能を利用することで、終礼に参加しなくても確実に情報伝達ができるようになりました。
また、職員会議の前には議題を業務ボードで通知しています。参加者が事前に意見をまとめたうえで会議を行えるので、以前よりも会議の進行がスムーズになり時間の短縮ができたと思います。

Q6. ほかの幼稚園にLeySerKidsを勧めるポイントを教えてください。

使い勝手のよいスマホアプリで、保護者も園も便利に。』

やはりLeySerKidsがスマホアプリに対応していることです。保護者とのコミュニケーションを行えるシステムはたくさんあり、実際にいくつかのシステムを見ましたが、スマホアプリに対応したものはまだ少ないと思います。 保護者の方は私たちが考えるよりスマートフォンに慣れているので、使い勝手を考えるとアプリでの運用が一番便利でスムーズに導入できると思います。

■ システム導入状況 ■

運用開始:2017年4月
システムの運用管理は園管理者のPCで実施。先生方はタブレットやスマホでシステムを利用、保護者もアプリをダウンロードしてスマホで利用しています。


とは

学校法人向け業務システム、インターネット出願システム、園務効率化システム。
私立学校向けの3つのサービスをご用意しています。