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導入事例
導入学園

導入事例 - レーザーキッズ

学校法人一色学園 鎌ヶ谷みどり幼稚園 様

アプリを持つ保護者だけにお子さんの写真や動画で

安心を提供できるのがよいですね。

導入製品 :
レーザーキッズiconLeySerKids(PC版、先生用アプリ、保護者用アプリ)

はじめに

~学校法人一色学園 鎌ヶ谷みどり幼稚園のご紹介~

「たくましいからだに」、「やさしいこころに(情緒豊かに)」、「知性を豊かに」、「社会性を育む」の『育てたい4つの基本』をもとに、子どもたちのさまざまな経験からなる「心の育ち」を大事にした保育環境づくりをしている。

鎌ヶ谷みどり幼稚園photo

Q1. LeySerKidsの導入にあたり、どういった課題を解決したいとお考えでしたか?

スマホを使ったシステムで、保護者への連絡をよりスムーズに便利にしたい。

今まで携帯メール向けの連絡システムを利用していたのですが、保護者のスマートフォンの利用率が高くなってきたことを受け、スマートフォンの機能を活用できる連絡システムを検討していました。

Q2. LeySerKidsを利用してみた感想をお聞かせください。

改良がスピーディ。今後の成長が期待できるシステム。

実は当園はモデル園として先行導入した経緯があります。グレープシティさんからLeySerKidsの構想を聞き、モデル園として先行導入するご提案をいただいたとき、私どもが考える園務支援システムのイメージに近いことができそうだという期待が持てたので、導入してみることにしました。
リリース時のLeySerKidsはまだ荒削りな印象ではありましたが、真摯にこちらの意見を聞きシステム改良に取り組んでおり、すごいスピードでシステムが成長していると感じます。

可能性を感じる「保護者向けスマホアプリ」

私どもが考える理想の園務支援システムを大まかに言えば、園児情報を管理するデータベースがあり、必要な情報は適切な手段でインプットされ、各種管理資料がデータベースから出力されるというものです。パソコンを利用したそういったシステムはすでに世の中にありますが、保護者が園児の情報を入力・閲覧するのはスマートフォンが現時点では1番良いと思っています。スマホアプリに対応しているLeySerKidsはその点で可能性を感じました。

実際、欠席連絡と月次の出欠簿の作成についてはかなり効率が良くなったと思います。指導要録や保育日誌などの機能も追加されましたが、こちらはもう少し改良が必要かなと思っています。とは言え改良が進めば、書類の多くは効率よく作成できるようになると期待しています。

Q3. 今のLeySerKidsでこれはいいなと思う機能を教えてください。

保護者用アプリ
保護者だけに写真共有が可能な「動画チャンネル」。

動画チャンネルとソーシャルニュースです。動画チャンネルは保護者の方へ写真や動画を共有する際に使っています。ホームページのブログで園の様子をアップしているのですが、Webサイトは不特定多数の人が見ることができる場なので、掲載する写真には気を遣います。特に子どもたちの顔がはっきりと映っている写真は避けるため必然的に遠目からの写真ばかりになってしまい、いきいきとした子どもたちの様子をうまく伝えることができずにいました。

写真や動画なら、最小限の作業で多くの情報が伝わる。

動画チャンネルであれば、LeySerKidsに登録している方だけに写真や動画を共有できるのでこれはいいなと思っています。 園の様子を伝える手段としては文章よりも写真や動画の方が伝わりやすいと思いますし、作る側の作業量も軽くて済むのが良いです。

相関関係があるかはわかりませんが、少し前に業務の都合でブログの更新が滞ったときに保護者の方からさまざまな問合せが増え、ブログの更新が通常に戻ったら問合せが減ったということがありました。園の情報発信ができていれば保護者の方が「子どもが園でどのように学んでいるか」がわかり、安心感につながっているのではないかと思います。

Q4. そのほか、LeySerKidsをどのように活用していますか?

『「ソーシャルニュース」は園児募集の面でも活用していきたい。

当園はFacebookのアカウントを持っており、そちらでも情報発信を行っています。徐々に閲覧者が増えていますので、今後は活用を強化していきたいなと考えています。Facebookならアカウントの個人認証がしっかりしているので、園児たちの写真を掲載するにも安心できます。
LeySerKidsのソーシャルニュースの機能ではFacebookと連携してコンテンツを掲載する機能がありますので、行事の様子などのアップが簡単になればと思っています。

また、Facebookを園児募集に活用できるのではないかとも考えています。Facebookの広告なら配信地域や対象を特定して情報発信できるので、地域の小さなお子様をもたれる方向けに情報発信を行い、当園を選択肢の1つとして認識してもらえるようになればいいなと思っています。

Q5. 今後のLeySerKidsに期待する点を教えてください。

『デスクワーク効率化による保育時間の充実と、インターネットの活用。

幼稚園の業務はまだ紙や手書きが主流だと思います。デスクワークは大事な業務ですが、効率がよくなるものはITを活用し、それで空いた時間を子どもと向き合う時間にあてることができればと思います。私どもが最大限にシステムを活用できるよう、LeySerKidsが日々忙しい先生でも利用しやすいシステム設計やユーザーインタフェースとして進化し続けることを期待しています。

また、園の情報発信にはWebを活用していますが、インターネットを取り巻く環境は日進月歩のため、何をどう行えばいいか戸惑うときもあります。LeySerKidsにはそういった面に関してのサポートや新しい機能の追加を期待しています。

■ システム導入状況 ■

運用開始:2017年4月
システムの運用管理は園管理者のPCで実施。先生方はタブレットやスマホでシステムを利用、保護者もアプリをダウンロードしてスマホで利用しています。


とは

学校法人向け業務システム、インターネット出願システム、園務効率化システム。
私立学校向けの3つのサービスをご用意しています。